おうち時間満喫!5歳女の子がはまるゲーム10選

5歳女の子がはまるゲーム

まるちゃんママ

こんにちは。まるちゃんママです。

コロナウィルス流行のため、自粛生活がもう3か月になっています。

お出かけもできず、幼稚園にも行けず、おうち時間を子どもと過ごすのは本当に大変ですね。

そこで、娘が今はまっているゲーム(主にボードゲーム)を紹介します。

小学校教師を経験したことを生かして、ひらがな、算数のお勉強も楽しくできるようなゲームを選んで楽しんでいます。

毎日毎日、親子で楽しんでいます。参考にしてみてください。

第1位、雲の上のユニコーン/HABA社

娘が4歳の誕生日に購入しました。

これは本当に女の子ならドはまりするゲームです。

すごろくゲームなのですが、女の子の好きな、ユニコーンが駒で、キラキラのクリスタルを集めてゴールするゲームです。

早くゴールについた人が勝ちではなく、クリスタルを多く集めた人が勝ちなので、数えてみないとわからない面白さがあります。

さいころは、1から3までの表示しかなく、3まで数えられれば小さなお子さんでもできます。

2人でゲームすると、5分で終わるので親子ともに負担になりません。

すごろくの裏面にクリスタルを並べて数の多さを比べられるので、まだ数がちゃんと数えられないお子さんでも参加できます。

私は、親の分も娘に数えてもらって、どちらが何個多いかも聞くようにして、少し算数のお勉強にもなるように仕向けています。

第2位、テディメモリー/ラベンスバーガー社

知育おもちゃ好きの姉が、クリスマスプレゼントに贈ってくれたゲームです。

すごくかわいいテディーベアの神経衰弱カードゲームです。

枚数を絞れば3歳後半からもできそうです。

大きくて厚みのあるカードは小さなお子さんでも扱いやすく、なんといってもデザインがかわいいです。

2人でするときは10分程度で終わります。娘は勝たないと癇癪を起すので、娘が勝つまで終わりませんが(汗)

初めてゲームした時は、全然カードの場所を覚えられず大泣きでしたが、この自粛生活で毎日ゲームしてきたおかげで、今は娘のほうが強く、親は負けてばかりです。

第3位、HIHO!CHERRY-O

ブックオフで360円で購入したゲームです。

ルーレットを回し、出た数分だけ樹からチェリーをバケツに収穫し、早く収穫できた人が勝ちとなるゲームです。

バケツをひっくり返して、全部木に戻す、犬や鳥に取られて2個戻すなどハプニングもあって楽しいです。

hi!hoo!chreey-o

第4位、ウサギのニーノ/セレクタ社

4歳の誕生日にプレゼントしました。

3歳から6歳までが楽しめる、ボードゲームを初めて購入するのにお勧めなゲームです。

色のさいころを使うので、数が数えられなくてもできます。

設定もかわいくて、巣穴に水が入ってきてしまったウサギたちを救出してあげるゲームになっています。説明書も絵本みたいで子どもたちも楽しめそうです。

なんといっても、うさぎの駒やゲームそのものがかわいくて、これは親が欲しくて購入しました。

2人で行うと5分から10分で終わるゲームです。

これも、最後にウサギをならべて、娘に数えてもらい、どちらが何個多いか確認しています。

第5位、オセロ

5歳4か月に購入しました。

ルールはすぐに理解できました。しかし、斜めに挟んだものもひっくり返すというのは5歳にはまだ難しいようで、それは親がフォローしています。

「自分の駒で挟んだ分だけひっくり返せる」「両端を挟むよ」と根気強く教えて2回目にはルールを理解できたようです。

大人になっても楽しめるので、一家に1セットあってもよいゲームだと思います。

第6位、スピードカップ/アミーゴ社

休園が決まってすぐに買い足したゲームです。

5歳3か月の時に購入しました。

すぐにコツを飲み込みゲームできました。

絵カードを見て、瞬時に色の並び順を判断し、その通りにカップを並べるゲームです。

娘は横に並べるのは簡単にできるのですが、縦に積み重ねるのは難しいようでした。

2人でやっても盛り上がるし、みるみるうちに上達するのが目に見えて面白いです。

第7位、かるた

4歳に入る前から、枚数を減らして取り組んでいたかるた。今は全部の枚数でゲームできるし、たまには読み札もたどたどしくですが読んでくれます。

我が家は、夜寝る前のベットの上で1回してから、絵本を読んで就寝するというのがルーティーンになっています。

はじめのかるたは、しまじろうのかるたを使っていました。初級のカードが色分けをしてあるので分けやすいようになっています。

普通のかるたは、すべての読み札が書いてある冊子を見ながら並べてあるとり札を見て読み上げると便利です。

第8位、しりとりゲーム

しりとりそろそろ教えないとなぁと思いつつずっと放置していた我が家。

「しりとりしましょ!」(たべものあいうえお)さいとうしのぶ作、をたまたま図書館で借りたのをきっかけにブームが来ました。

食事が終わった後、車の中、絵本を読み終わった後の眠りにつく前と時間を見つけては楽しんでいます。

寝る前の読み聞かせも、この一か月はこの本です。

まだ文をスラスラ読めない娘は、イラスト(それも食べ物オンリー)を見て推測して読めるので負担が少ないようで楽しんで読んでいます。

しりとりのように、親子で順番に読んでいます。ママと順番で読むのも楽しいらしく、楽しくひらがなを読む練習になって本当におススメの一冊です。

娘は、もう順番も覚えており、「ん」がつく単語はママの番になるように誘導してくるのも面白いです。

 

第9位、Who am I?

3歳で購入してずっと放置してあったカードゲームを自粛生活のために引っ張りだしてきました。

英語でヒントを出して、その説明されているイラストのカードを探すカードゲームです。

初めてゲームした時は、まったくわからなくて大泣きでしたが、2回目でもうコツをつかんで楽しんでできました。

CD付きなのもうれしいです♬

私はワールドファミリーのショップで購入しました。

なぞなぞ英語ゲーム

 

第10位、かえるさんジャンプ/バイキング社

2歳の時メルカリで購入。

カエルを人差し指で押して、ジャンプさせてバケツに入れるゲームです。

人差し指の押し加減でジャンプをコントロールします。指先の器用さ育成につながりそうです。

バケツに入れるのは難しいので、だれが一番遠くにジャンプできるか競うのも面白いと思います。

 

まとめ

5歳になると、出来るゲームがぐっと増えます。

娘は、「やりたい、やりたい。」と言って親を誘うのですが、家事をしているとなかなか時間が取れず、一日一回付き合ってあげられるぐらいですが、だんだん上達してきてみていても面白いです。

今は、まだ負けると大泣きして癇癪を起したり、負け始めるとゲーム自体を放棄したり、なかなか感情のコントロールができませんが、心の成長とともに落ち着いてくるだろうと、見守っています。

主人とたびたび声掛けしているのは「負けてもいいんだよ」「ルールを守らないとみんなが楽しめないよ」「ルールをみんなが守ってゲームするから、みんながたのしめるんだよ」「悔しいのはいいことだよ、でも泣きすぎて相手を困らせちゃうのはいけないね」ということです。

小学校に入るまであと1年、ゲームに負けても癇癪を起さないようになるといいな、友達と楽しくゲームできるようになるといいなと願っています。

ゲームを通して育つ力もいっぱいあります。

この自粛中に、家族でゲームをしてみてはいかがでしょうか?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です