【ラン活2021】羽倉のランドセル、ことゆくラックの魅力

羽倉ランドセルラン活

まるちゃんママ

こんにちはまるちゃんママ(@maruchanmamaart)です。

来年2021年の春に向けたランドセル探しの記事です。

我が家は、実家の祖父母に購入してもらうため両親一押しのカバンの街、豊岡で購入することが決まっています。

豊岡は日本のカバンの70パーセントを生産している鞄製造技術の高い地域です。

今までランドセルは生産していなかったのですが、2017年に老舗の羽倉さんが作り始めました。

豊岡のカバンの質の高さを知っていたので、羽倉さんでランドセルが作られ始めたのを知った時は、絶対ここで購入しよう!と強く思ったのですが、なんと、ラン活を始めたら、ことゆくラックも会社は浜松だけれど製造は豊岡だということを知り、悩むことになりました(´;ω;`)ウゥゥ

悩むというより、もうどっぷり沼にはまっています。

まだ、どちらを購入するかは決まっていませんが、羽倉のランドセルとことゆくラックの魅力を伝えたいと思い記事を書きました。

羽倉の手作りランドセル

大人もうらやむ羽倉の22色、というキャッチコピーからわかるようにカラーバリエーションんが豊富にあります。

上質な素材をシンプルに使う洗礼されたフォルムで「大人鞄」のクォリティをランドセルに反映させています。

特徴1、こば塗

高級バックに使われるヘリ仕上げ革の裁断面「コバ」に手作業でニスを塗り重ねたすっきりシャープな印象。

羽倉ランドセル

 

特徴2、鋲なしフラップ(意匠登録)

継ぎ目のない革の美しさを生かす洗礼されたフォルム。

羽倉ランドセル

 

 

特徴3、羽倉にしかない22色

「羽倉色」デザイナーがこだわりぬいた色を皮革メーカーに発注し特別に色付けしている。

羽倉という会社

日本一の鞄生産量を誇る兵庫県豊岡市で昭和38年(1963)に創業した。

ランドセルは「豊岡鞄」ブランド初の認定ランドセル。

豊岡鞄ブランドとは

2006年に特許庁にに認められた地域ブランド「豊岡鞄」を名乗れるのは、兵庫県鞄工業組合が定めた基準を満たした鞄だけ。その認定審査は、縫い目一つでもずれていれば不合格になってしまうほどの厳しさです。

娘と選んだ候補のランドセル

羽倉のオーダーランドセル(限定生産)

羽倉ランドセル

メイン20色、サイド7色から自分だけの組み合わせがオーダーできます。

娘がチョイスしたのはビビットピンク×チョコ(ステッチ付き)です。

主人は耐性牛革スタンダードのディープパープルを気に入っていました。娘も一時そちらに傾いたのですが、やっぱり「ピンクがいい」と元の候補に戻りました。

お値段は、

本体61.600+ステッチアート3.300円+持ち手3.300円−クーポン値引き3.300円=71.500円

になる予定です。

百貨店の店員さんのおすすめポイント牛革でこの値段でできるのは羽倉しかない

  • 日本一の鞄の街のランドセルなので技術が素晴らしい
  • 作りもとても丁寧
  • ほかの人と被らない個性的なランドセルを持てる

羽倉ランドセルHP

ことゆくラック

羽倉のランドセルを見に行った百貨店で、衝撃的な出会いをしてしまった「ことゆくラック」

ランリュックという、ランドセルとリュックの混ざったものです。

とにかく軽くて、大容量、そして痛くない!!なんて理想のランドセル!!

と思ったのですが、うちは豊岡の鞄を買う約束なので、いったん購入をあきらめたところ、話を聞けば会社は浜松だけれど製造は豊岡市とのこと。

もう運命しか感じられず、いきなりアポなしで「ことゆく社」に訪問してお話を聞きに行ってしまいました!

ことゆく社

ことゆく社HP

ことゆくラックは、もともと別のメーカーで商品企画デザイナーとして活躍していた母親2人が立ち上げた会社です。

とにかくランドセルや子どもに対する熱い思いに、ことゆくラックのファンになってしまいました。

まるちゃんママ

家が近ければ店員さんになって、販売のお手伝いがしたい

パンフレットから

私たちが願うのは、子どもたちの通学が少しでも楽になること。それは学校に行くことが楽しくなったり、お友達と歩くことが楽しくなったり、身体の痛いところがなくなったり。

子どもたちがもっともっと明日を楽しみにできるように。

また、従来のランドセルが当たり前だから、つらくてもがまんして使わなければいけないと思いこんでいた固定観念が本当は違ったんだと、子どもたちがきづくことで世の中の当たり前が当たり前ではないことに気づきます。自分が使いたいものを、もっと自由に選んでいいんだということ。そんな気付きから、様々な固定観念を自分で開放でき、自由で自主性を持った、想像力あふれる子どもたちに成長してもらいたいと思っています。

もちろん、親の私たちも固定観念から解放されましょう。

生き生きとした子どもたちと、登下校の風景を、毎日変えていけばればと願っています。

 

ことゆくラックの魅力

子どもたちの毎日を軽やかで自由に。

軽さ770グラム!大容量のランドセル

ことゆくラック

特徴

  1. 軽い770グラム
  2. 外側に水とうが入るポケット
  3. 背中メッシュでムレない
  4. 強撥水ナイロンだから雨や雪も安心。テフロン加工で傷や汚れに強くて丈夫
  5. 360度に反射材がついているから夕方も安心
  6. ショルダーベルトが柔らかだから肩もいたくない
  7. .胸バックル付きで安定
  8. ポケットに限ホルダー
  9. 内側に2つのポケット A4フラットファイル入ります
  10. 外側ポケットでティッシュやばんそうこうなどの通学中もサッと取り出せる
  11. 安心の日本製 豊岡市で職人さんが手作りしています

お値段

29700円

安い!!

店員さんのおすすめポイント

  • 全国の小学校がこのことゆくラックを採用すればよいのにと思うほど素晴らしい(百貨店店員さん)
  • 自分のお子さんがもし今1年生だったら迷わず購入している(百貨店店員さん)
  • ランドセルが重くて、年度途中でもこのことゆくラックに変える児童も多い
  • 自分のお子さんも学年で1人しか使ってなかったけど、お子さんのを見て4人1学期中にことゆくラックに買い替えた
  • 意外と子どものほうが柔軟な考えで「これもランドセルなんだよ」と説明すればみんな「そういうランドセルもあるんだね」と受け入れてくれ

まとめ

親はことゆくラック押し、娘はかわいい革のランドセルが欲しいと平行線の我が家。

今年はコロナウィルス流行のため、2社とも貸出ランドセルをしており、二つとも借りて家で背負ってみたのだけれど決まらず(´;ω;`)ウゥゥ

ことゆくラックに気持ちを移させようと、教科書を借りて実際に小学校まで歩かせて重さを体感させようと考えていたのですが、貸出期間が大雨に重なり断念しました。

親としては、見た目ではなく実用性と本人の身体のためにことゆくラックにしたいのですが、本人の希望を聞いてあげられないのもなんだかかわいそうと悩み中です。

ことゆく社のある静岡ではことゆくラック率がジワリと増えてきているそうです。

ぜひ全国に広がってほしいと願っています。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です