プロフィール

あいさつ

当ブログ「あいうえアートと子育て」は5歳の女の子を育てるママ、まるちゃんママが運営しています。

アートが大好きで、子どものお絵描きも興味津々、皆さんにアートも面白さや、子どものお絵描きの重要性を届けたい!!という思いでこのブログを運営しています。

まるちゃんママ

これから子育てをするママさんや、子どもの絵の伸ばし方や育て方を悩んでいるママさん、子どもとアートを楽しみたいけど、どうやってすればいいのかわからないというママさんの悩みを解決するブログになれば嬉しいです。

おもなブログ内容はこちら

  • おうちアートについて 子供が絵を好きになる取り組みや、実際に私が行っていることを紹介します。
  • おうち英語について  0歳の時から取り組んでいるDWE(ディズニーの英語システム)の活用について紹介します。
  • 読書や知育玩具について 趣味の読書や使っている知育玩具(おもちゃ)について紹介します。

まるちゃんママってこんな人

  • 現在の住まい 中部地方
  • 出身地 近畿地方
  • 趣味 美術館鑑賞 洋裁 読書
  • 好きなこと おしゃべり ネットサーフィン ネットショッピング
  • こんな性格 楽天家
  • 家族構成 夫 私 5歳の娘
  • 仕事 専業主婦 たまにアズママで託児業 マスク販売
  • 年齢 40歳前半
  • 資格 小学校教員免許 中学校教員免許(美術) 高校教員免許(美術・工芸)
  • こうなりたい このブログを読んでアートに興味を持ってくれる人を増やしたい

私のアート遍歴

幼少期

私は、美術大学出身の両親のもとに生まれました。父は中学校美術教員、母は高校美術非常勤講師と自宅で絵画教室を営んでいます。

母の営む絵画教室に3歳から入り、絵が大好きな子供に育ちました。一日中絵を描いていても飽きない子供で、らくがき帳は一日に一冊使い切ってしまうほどでした。

小学校時代

家で絵画教室をしているくらいなので、絵が得意だろうということで小学校では「絵の得意な○○ちゃん」という認識をされていました。好きな教科はもちろん図工。毎年の展覧会も出品作品に選んでもらっていました。しかし、5年生の時だけ、選んでもらえずに悔しい思いをしました。

中学校時代

中学校は、美術部がなく陸上部へ入部。中学校でも毎年の展覧会に出品してもらい、夏休みのポスターも意欲的に制作し毎年入選をもらっています。

高校時代

高校では、念願の美術部に入りました。毎日絵をかいていたの?と思われると思いますが、おしゃべりに花を咲かせ、絵を描かずに帰る日々。展覧会前になると先生に「お願いだから描いてくれ」と懇願されやっと描き始める始末。高校では県展特選をいただき、夏休みのポスターも全国3位に入選できました。

大学時代

大学は美術大学に行きたかったのですが、「美大は就職がない」という親の意見に押され、教育学部図工科に入学。小学校教員養成課程図画工作専修課程で学びました。2年生までは教育学や教育法を学び、3年生から卒業制作の制作のため、研究室に入ります。私は粘土彫刻の研究室に入りました。

ありがたいことに素晴らしい先生に出会い、夢だった全国展入選を3回も果たしました。

憧れの日展に出品したいので、大学院に進み制作を続けたかったのですが、親に反対され泣く泣くあきらめました。

大学卒業後

教員採用試験に3回目でやっと受かり、晴れて小学校教員になりました。図工好きな先生という認識され、子どもたちの絵をコンクールに出す許可をいただき、指導した子供の絵が県展銀賞、銅賞に入選しました。ポスター指導では、クラス39人中8人入選、うち一人は特別賞をいただくことができました。

6年ほど勤め、小学校の担任の大変さや、図工以外の教科を教える限界を感じ、やっぱり専門の美術だけ指導したい、もうそろそろ結婚もしたいけど、婚活をする暇もないほど忙しいという理由から正規採用だった小学校教員を退職し、無職時代を経て高校非常勤講師へ転職しました。

高校美術非常勤講師になり、給与は激減しましたが、時間の余裕もあり,洋裁教室に通い、婚活にも力を入れられ何とか結婚もできました。

非常勤教師実績を残せるほど勤められませんでしたが、授業準備も授業中も本当に楽しく、好きなことを仕事にするってなんて楽しいんだろうって実感しました。

姉へのコンプレックスばかりの思春期

今までのお話から、順風満帆にアートへの道を進んできたように思われるかもしれませんが、実は違うんです。

私には2歳年上の姉がいまして、それもとてもとても絵がうまいどころか勉強もできる優等生でした。

幼少期、私は全日本美術児童画展で特選を取り喜んでいましたが、姉は世界こども児童画展で銅賞、中学校時代は「○○の妹だからもっと絵がうまいと思ったけど、なんだかあんまり上手じゃないな」と美術教師に言われる始末。数々とった賞もすべて姉より下の賞で、義務教育時代は姉の実績を抜くことはできませんでした。かなりへこみ、「私はお姉ちゃんみたいに絵が上手じゃないんだ」と姉に対してのコンプレックスがすごくありました。

好きこそものの上手なれ

しかし、姉は姉で、美術教師の娘としてなんとしてでも賞を取らなくては、というプレッシャーの中描いていたようで、絵は上手だけどすごく好きという風には育たなかったようです。変わって私は、姉ほど絵は上手ではないけど、とにかく描くのが大好きでい続けました。

姉ほどプレッシャーがなかったのが良かったのか、技術志向の姉を見て疑問を感じた母が、私には技術を教えずに、自由に描かせることを重視したのが良かったのか、わかりませんが、美術の道に進みたい!!という気持ちが強くありました。美大は反対されていけませんでしたが、何とか折り合いをつけ教育学部美術へ進みました。大学を卒業した後も、足蹴く美術館に通い、何とアートにかかわることがしたいとこのブログをはじめました。

一方姉は、高校でも美術部にも入らず、一切の美術活動をやめてしまいました。美術館へ行くのも両親が行くときに付き合う程度です。

この違いは、やっぱり「好き」という気持ちが大きく、ただ上手というだけでは、長くは続けられないだと、姉と私を比べて納得しています。

今までいただいた賞の数々

小学校3年生からコンクールに出品し、27歳まで毎年何らかの展覧会に出品し続けました。

頂いた賞の数は30を超えます。

  • 高校時代 ポスター 全国3席 県展特選
  • 大学時代 白日会入選 日本彫刻展 2回入選
  • 社会人 地元の市展 会頭賞
  • 地元但馬の作家100人展に選ばれ展示してもらえる
  • 市役所に彫刻作品が飾られるようになった(今は壊され撤去中)

 

美術好きの人と結婚したくてお見合い

実生活で美術鑑賞が趣味っていう人に出会うことははっきり言って全くありませんでした。やっぱり好きなことや、趣味が同じ人と結婚したい!結婚したら家族で美術館に通いたい!という思いが強く、結婚相談所に登録し、趣味が美術鑑賞の人を探し、検索ヒットしたのが主人です。

私は西洋美術が好き、主人は日本美術が好きとジャンルは異なりますが、お互い美術館に通うのが好きで、毎年20回近く美術館に行っています。夢に描いた結婚生活です!!

ブログ運営の理由と目的

この頃は知育ブームですね。私も知育玩具が好きですし、ディズニーの英語システムもを0歳から始めているし、子どものお勉強に興味津々です。

でも、私の好きなアートについてや、子どものお絵描きなどの「感性」を伸ばす教育について語られているサイトって本当に少ないです。

みんな、アートやお絵描きについて興味がないのかな、と思っていたのですが、ある集まりで私が美術専門の教員免許を持っているというと、たくさんのママさんから「絵を好きにさせるってどうすればいいの?」「絵を得意にさせたいけど、どうすればいいかわからない」とたくさんの質問をされました。皆さん、子どものお絵描きに関心があるけれど、そのことについて知りたくてもよくわからない状況にあるのだなって実感。

私は、幼児教育が専門ではないですが、美術図工は専門ですし、長年子どもの絵画教室を開いている母に、たくさんのことを学んできました。その知識を生かして、情報の少ない「子供の絵」について情報を発信し、子供の絵について関心や正しい知識をたくさんの人に持ってもらうお手伝いができたらいいなと考え、このブログを立ち上げました。

まるちゃんママ

知育より大切なのは感性です!でも感性ってどうやって育てるの?ということを私なりに考え、勉強してきたことを皆さんと共有できればいいな。